【仮想通貨】KinがTezosのブロックチェーンに移行するかも。

Kinとは?

Kinとはメッセンジャーアプリ「Kik」が発行した仮想通貨です。

Kin(キン)は、2010年にリリースされた「kik」というメッセージアプリと関連する仮想通貨で、メッセージアプリのkik(キック)を提供している企業がICOで発行したトークンです。

通常、ICOの目的は資金調達がほとんどですが、kikが仮想通貨Kin(キン)を発行する目的は、メッセンジャーアプリ内で仮想通貨のエコシステムを形成です。 https://coinwall.jp/151/forecast引用

Kikというメッセンジャーアプリは日本でこそ知名度は低いですが、最近アメリカの若者に爆発的に広まっているアプリです。

「KikのID教えてよ!」――米国のテイーンエイジャーらの間では、今や日常的にこんな言葉が交わされている。6年前にローンチされたメッセージアプリのkikは、米国の10代の40%が利用中。世界で2億4000万人の登録ユーザを抱えている。 https://forbesjapan.com/articles/detail/7792引用

KinがTezosに移行するかも

噂ではありますが、KinがTezosのブロックチェーンに移行するかもしれません。

ソースはこちら

The Kin ERC20 token was known to be looking for a new home on-chain due to the latency of transactions and associated costs. https://bitsonline.com/kin-token-tezos-examination/引用

ちなみにTezosとは2017年7月にICOを実施した仮想通貨です。

しかし、身内で内紛が起こり、1年が経とうとする2018年6月21日現在もまだトークンが配布されておりません。

ただ、このTezosは中々注目されている仮想通貨でもあります。

というのも、ICOで集めた額がなんと230億以上!!

歴代のICOでトップクラスです。

かつ最近1000万人以上のフォロワーを持つWIREDのツイッターでも紹介されております。

イーサリアムのスマートコントラクトに懐疑的な声がある中ですから、このTezosに期待する声も膨らんできた印象です。

まとめ

最近の仮想通貨界隈は、なかなか盛り上がりがないですが(価格がみるみる下がっている・・・)、Tezosのように着実に進んでいるプロジェクトもあるようです。

個人的に、長期的目線では仮想通貨は非常に明るい未来が待っていると思います。

法規制など、まだまだ決めるべき事項が多い仮想通貨ですが、良い意味で未来を変えてくれると良いですね♪

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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