Tezosがフランスの国立研究所「Inria」と提携!!上場も間近か。

7月にICOを実施し、未だ上場していないTezos

Tezosは2017年の7月にICOを実施し、240億円ほどの資金を調達したビッグプロジェクトです。

しかし、大金を調達したにもかかわらず、2018年の5月26日現在、取引所への上場はおろか、トークンの配布すらされておりません。

なにやら内紛が勃発したいたらしく、未だに上場していない事から、詐欺だという人もいてます。

TezosがInriaと提携

上場すらしていないTezosですが、ここ最近動きが多いです。

そんな中発表されたニュース、なんとTezosがフランスの国立研究所であるInriaと提携しました。

※そのニュースはこちら

Inriaの公式ホームページでも発表されております。

中々のビッグニュースですね。

詐欺だと一部で言われているTezosですが、プロジェクト自体は着実に進行していたようです♪

Inriaとは?

そもそもInriaってどんな研究所なのか?

まずはWikipediaから↓

INRIA(Institut National de Recherche en Informatique et en Automatique、 フランス国立情報学自動制御研究所)は、フランス政府研究省および、経済・財務省が共同管理するフランス国立研究所である。 1979年に、フランスの情報・制御分野の中心となる研究機関として設立された。 フランス国内に8ヶ所の研究施設(アキテーヌ、ブルターニュ、ロレーヌ、フランシュ=コンテ、イル=ド=フランス、ノール=パ・ド・カレー、コート・ダジュール、ラングドック=ルシヨン、ローヌ=アルプ)をもち、3000人以上の職員を抱える大規模な研究所である。

1979年にフランスが設立した、情報・制御分野の研究所とのことです。

3000人以上も職員を抱える大規模な国立研究所だそうです。

Inriaですが最近では様々な分野の研究をしているらしく、VRや人工知能などもその内の一つです。

まとめ

個人的にですが、このニュースからTezosは詐欺ではない事が確定したと思います。

詐欺だとしたら、国営であるInriaとの提携なんてできないと思うからです。

Tezosはもしかするとまだまだ隠し玉を持っている可能性もありますね。

6月中にトークンの配布が期待されているTezosですが、価格の上昇も期待できるかもしれません。

今のところ、HitBTCの先物価格ではICO価格から10倍近いですが、上場したらどうなるのか目が離せません!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。