Kaggleの称号、グランドマスターやマスターになるための条件を解説!

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私も目指しております!!

賞金付きコンペのKaggle

Kaggleは賞金付きのコンペも開催される、データサイエンス・機械学習のプラットフォームです。

最近では、優秀な人材が集まる宝庫としても注目を浴びております。

Kaggleには称号がある

注目のKaggleですが、コンペなどで優秀な成績を収めると称号がもらえます。

称号の種類は5つあります。

種類は以下↓

Novice(ナビス)
Contributor(コントリビューター)
Expert(エキスパート)
Master(マスター)
Grandmaster(グランドマスター)

Kaggleのそれぞれの称号について取得条件を解説します♪

Novice(ナビス)

Novice、直訳すると新米といったところです。

これは登録するだけでもらえる称号です。

Contributor(コントリビューター)

Contributor、直訳すると貢献者です。

こちらの称号の取得も簡単。

条件はプロフィールを完成させることです。

Expert(エキスパート)

Expert、直訳すると専門家です。

この称号から難易度が上がります。

ちなみにKaggleは「Competitions」「Kernels」「Discussions」でそれぞれ称号があります。

ではそれぞれの称号について、取得方法を解説します!

Competitons Expert

・コンペで2個のブロンズメダルを獲得

Kernels Expert

・カーネルで5個のブロンズメダルを獲得

Discussions Expert

・ディスカッションで50個のブロンズメダルを獲得

コンペでメダルを取得するには、開催されているコンペティションにて上位に入る必要があります。

カーネルでメダルを取得するには、データ解析に使用したプログラムコードを公開・解説をし、ユーザーから賛成票をもらう必要があります。

ディスカッションでメダルを取得するには、データ解析の議論に参加し、ユーザーから賛成票をもらう必要があります。

コンペ以外のカーネルやディスカッションにも称号を与える仕組みを作ることによってKaggleのコミュニティ機能充実化を図っているように見受けられます。

Master(マスター)

Master、直訳すると「主人」ですが、口語訳で修士号と訳されたりもします。

マスターの称号取得条件はExpertと比べても一気に上がります。

Competitons Master

・コンペで1個のゴールドメダル、2個のシルバーメダルを取得

Kernels Master

・カーネルで10個のシルバーメダルを獲得

Discussions Master

・ディスカッションで50個のシルバーメダル獲得かつ、合計で200個のメダルを取得

この称号まで取れば、履歴書にも載せれるかもしれませんね♪

Grandmaster(グランドマスター)

Grandmaster、直訳すると団長という意味です。

ちなみにチェスなどの最高位もグランドマスターと呼ばれるので、名人と訳すのが良いかもしれません♪

グランドマスターはKaggleにおける最高の称号です。

では条件を見てみましょう。

Competitons Grandmaster

・コンペで5個のゴールドメダルを取得(チームではなく個人でのゴールドメダル取得も必要)

Kernels Grandmaster

・カーネルで15個のゴールドメダルを獲得

Discussions Grandmaster

・ディスカッションで50個のゴールドメダル獲得かつ、合計で500個のメダルを取得

めちゃくちゃ厳しい条件ですね・・・

でもKaggleでこの称号を取得すれば、確実に履歴書に書けますし、企業からの仕事オファーも来そうです。

まとめ

Kaggleの称号はデータサイエンティストおよび、機械学習エンジニアにとって重要な位置を占める可能性があるかと思います。

日本ではまだ知名度が少ないですから、今のうちにやっておけば将来非常にタメになるかもです♪

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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