Kaggleとは?大企業が賞金付きコンペを開催する超有望なプラットフォームをご紹介!

GCAT

ものすごい将来性のあるプラットフォームだと思います。

Kaggleとは?

Kaggleのホームページはこちら

Kaggleとは一言でいうと、データサイエンスおよび、機械学習に携わる人のためのコミュニティです。

しかし、ただ会話をするだけのコミュニティではなくKaggle内でコンペが開催され、腕を競い合うことができるのです。(後で詳しく解説)

個人的に、このKaggleは非常に将来性のあるプラットフォームだと思います。

何を隠そう、あのGoogleがその将来性を見込んで買収しているのです。

(Googleは機械学習の分野に本当に多くの投資をしていますね。ちなみにKaggleの買収額は明かされていません。)

多くの企業がKaggleに注目

Kaggleは非常に多くの企業が注目をしています。

例えば、Yahoo。

誰もが知っている検索サイトですね。

そのYahooがKaggleで優秀な成績を収めたKaggler(Kaggleで活躍するエンジニアの呼び名)を積極的に採用しています。

エンジニア採用を強化するヤフーは、「エンジニアスペシャリストコース」で必要な経験スキルの1つに「Kaggleの単独参加でコンテストTOP10%の入賞経験」を明記している他、名刺管理サービスのSansanのR&D(研究開発)グループもKagglerの採用に積極的で、複数人のKagglerと、日本では数人しかいない「Grandmaster」(Kaggle内の称号)を2人抱えるという(17年12月公表)。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/08/news032.html引用

さらに、モバゲーでお馴染みのDeNAは業務時間にKaggleのコンペに参加しても良いといった制度を設けています。

それだけKaggleは技術を高めるための、有効なコミュニティであると認識されているわけです。

Kaggleの特徴

Kaggleには先述したように、コンペがあります。

しかし、ただのコンペではありません。

大企業がそのコンペの優秀者に多額の賞金を出しているのです。

現在開催されているKaggleのコンペを見てみましょう。

高いもので250万もの賞金が用意されていますね。

終了したコンペもみてみましょう。

「2018 Data Science Bowl」では、なんと1,000万を超える賞金が出ています。

ものすごい額ですね・・・

まとめ

機械学習の需要は非常に大きいですから、賞金の額はどんどん上がっていくと個人的には思います。

さらに、企業がKagglerを採用する傾向も、Kaggleの発展と共に増えていくと感じます。

プログラマーの履歴書がGitHubであるように、機械学習エンジニアの履歴書がKaggleになる日が来るかもしれませんね♪

最後までお読みいただきありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。