【チュートリアル】TensorFlowでスタイル変換(画風変換)してみたよ!!

GCAT

TensorFlowをいじるのが楽しい・・・

TensorFlowでスタイル変換(画風変換)

TensorFlowでスタイル変換(画風変換)をするとはいったいどういことなのか。

スタイル変換とはこんな感じです↓

何をしているかと言うと、人工知能が動画の画風を変換しているのです。

人工知能ってこんなこともできちゃうんですね・・・

以下のGitHubページにチュートリアルが載っていたので試してみました♪

https://github.com/lengstrom/fast-style-transfer

(今回は静止画でスタイル変換しています)

スタイル変換の方法

まずはGitHubページをみてみましょう。

スタイル変換を英語では「Style Transfer」と呼ぶそうです。

方法は簡単。

①ソースコードをダウンロード

ソースコードをまるごとダウンロードします。

②スタイル変換をしてくれる人工知能をダウンロード

GitHubページにて「located here」をクリックすると、すでに教育がされた人工知能の一覧が表示されます。

それぞれ画風が異なります。

この人工知能たちが、画像のスタイル変換を行ってくれます。

ダウンロードしたら、①のフォルダに格納します。

③プログラムを実行

あとはプログラムを実行するだけです。

python evaluate.py --checkpoint path/to/style/model.ckpt \
  --in-path dir/of/test/imgs/ \
  --out-path dir/for/results/

GitHubページに記載がある通り実行します。

スタイル変換した結果

私がスタイル変換した結果を載せます♪

まずは猫から。

この猫ちゃんの画像のスタイル変換をします。

そして、la_museという人工知能は使用しました。

結果は・・・

おー!!

バッチリ変換されてます。

ステンドグラスっぽい画風ですね。

ビル

今度はビルのスタイル変換をしてみましょう。

元画像はこちら↓

そして使用する人工知能は、screamです。

結果は・・・

風景画っぽくなりました♪

人工知能名のscream(なげき)っぽい感じに変換されました。

チューリップ

最後はチューリップです。

元画像は↓

そして使う人工知能はwave。

結果は・・・

おーカッコいい!!

個人的にはこれが一番気に入りました♪

waveとあって、波っぽい絵にスタイル変換されています。

まとめ

TensorFlowをいじるは本当に楽しいです♪

ものすごく好奇心をつつかれます。

人工知能がアートの世界にも進出するかもといった事を実際に体験できた気がしますね♪

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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