Tezosが公式サイトを更新!!取引所への上場も間近?

GCAT

2017年度最大級のICO、Tezosが公式サイトを更新しました!!!

2017年度、TezosはICOにて200憶円以上を調達

2017年の7月1日より始まったTezosのICOですが、最終的に約255憶もの大金を調達しました。

どえらい額ですね。。。

Tezosの特徴はなんといっても、ハードフォークのいらないブロックチェーンだということです。

ブロックチェーンとはあくまでも、ITシステムです。

ITシステムだということは、つまりセキュリティなどの観点から、アップデートが必要になります。

ブロックチェーンもITシステムのため、アップデート(仮想通貨でいうとハードフォーク)が必要となりますが、仮想通貨界ではハードフォークがあるたびに、何やら騒がれ価格にも大きく影響します。

そんな中、ハードフォークの問題を解決しようとしているのがこのTezosとなります。

この問題点を解決し、ハードフォークによらないシステム修正を実現するブロックチェーンがTezosです。Tezosにおいては、ネットワークプロトコル、トランザクションプロトコル、コンセンサスプロトコルをそれぞれ独立させることによって旧・新システムの互換を常に可能にしています。 http://businessblockchain.org/about-cryptocurrency-tezos引用

ビットコインのハードフォーク問題が何かと騒がれる中、ハードフォークのいらないTezosに期待が掛かって200憶以上の大金を調達できたのかもしれません。

Tezosはまだ上場していない

期待の大きかったTezosですが、まだどの取引所へも上場しておりません。

しかもトークンの受け取りもまだできない・・・

というのもTezosは仲間内で内紛を起こしていました。

もともとTezosを始めたのは、ブライトマン夫妻です。

そして・・・

この夫婦が先週日曜日にテゾスのICOの応募のおカネを受け付ける基金に対し9ページのレターを送付し、正式に基金の責任者、ヨハン・ガーヴァースを解任せよと要求しました。 http://blogos.com/article/253482/ 引用

ゴタゴタですね・・・

内紛の影響もあり、TezosはICO終了から1年が経とうとする現在もトークンの配布が実施されておりません。

もちろん取引所への上場もまだ。

Tezosが公式サイトを更新

なかなか動きのなかったTezosですが、ついに動きが!!

Tezosが公式サイトを更新したんです。

内紛が起こっていたのも事実でしょうが、プロジェクトは着実に進んでいたんですね。

公式サイトのURLはこちらです↓

https://tezos.com/

以前は黒を基調としたTezosの公式サイトですが、ガラっとイメージが変わって少し爽やかになっていますね。

公式サイトにはこんな文言が↓

Tezosはスマートコントラクトを兼ね備えた次世代のプラットフォームとのことです。

さらに「Coming Soon」との文字もあることから、まだまだ更新が期待できそうです。

開発ドキュメントも充実

Tezos公式サイトの下部には開発者用のドキュメントリンクもあります。

まだVersion0.0.1ですが中々充実している印象です。

中には「How to play with smart-contracts?」といった項目もあります。

なんとなくワクワクするようなドキュメントです♪

ここまでのドキュメントを作成しているということはTezosが本気で次世代のブロックチェーンプラットフォームの座を狙っている証拠だと感じます。

まとめ

Tezosはまだ取引所への上場こそしていませんが、プロジェクトが着実に進んでいることは確かだと思います。

散々詐欺と言われたADAコインが、いざ上場したら価格が爆上げしたように、Tezosにも同じような可能性を感じます。

2018年には上場すると噂されておりますので、期待して待ちましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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