Googleの人工知能ライブラリTensorFlow学習日記①~とりあえずオセロのプログラムを実行してみた~

GCAT

Googleの人工知能ライブラリ、TensorFlowを学びながらマスターしていこうと思います。これが第一回目!

Googleがオープンソースにした人工知能のライブラリTensorFlow

世界を席巻し続けるIT企業Google。

そのGoogleがTensorFlowという人工知能のライブラリ2015年にオープンソースにしました。

2011年、Googleは「DistBelief」というディープラーニング基盤を開発し、音声認識/イメージ検索などのサービスの性能向上に大きく貢献しました。しかし、各プロダクトとの結合が強く汎用性が低かったため、公開できませんでした。

そのような問題を解決し、依存性を排除し、汎用性を高め、性能を高めて開発されたのが「TensorFlow」です。「TensorFlow」の性能は、「DistBelief」の2倍とされています。

2015年11月、「TensorFlow」がオープンソース公開されました。 www.ossnews.jp引用

ITエンジニアを名乗っておきながら、人工知能に関してはまだ全然詳しくありません( ;∀;)

なので、何か作りながら学んでいきたいと思います!!

とりあえずオセロの人工知能プログラムをいじってみた

とりあえず下記のサイトに乗っているオセロのプログラムをそのままSpyder(Python3.6)にて実行してみました。

機械学習の理論を理解せずに tensorflow で オセロ AI を作ってみた

実行中・・・

ひたすら人工知能同士でオセロをやらせて学習させているらしいです。

学習が終わるのに数時間かかるということなので、また次回に学習結果などを更新させて頂きます( `ー´)ノ

最後までお読み頂きありがとうございました!

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