【AI】人工知能はすでに使われている!?活用事例を紹介。

GCAT

人工知能の事例を紹介します!

人工知能が世の中を騒がせている。

tocana.jp引用

人工知能が世の中を騒がせています。

例えば・・・

マイクロソフトが開発した、ユーザのやり取りから会話を学習しツイッターに自動的に呟く人工知能が、いきなり「ヒトラーは正しかった。ユダヤ人を憎んでいる」と発言しました。

衝撃的ですよね。。。

その他の例として、Hanson Robotics社が開発した「ソフィア」というロボット。

「人間を破滅させたいですか?」という質問に対して「OK、破滅させる!」と答えています。

ターミネーターが公開された頃には、あくまでSFの世界だと思われていたものが、現実に起こりうるところまで来ているのかと感じちゃいますね。

人工知能はすでに活用されている!

そんなお騒がせな人工知能ですが、現実世界にすでに活用されてきています。

その事例を紹介します。

事例①コールセンター

コールセンターでは日夜、お客さんからの電話に応対します。

そこに人工知能が活用されています。

IBMが開発している人工知能のワトソンは、既に国内外の銀行や保険会社のコールセンターでの実用化が進んでいる。人工知能が音声認識を行って会話の内容を文字ベースで記録するほか、顧客の声をリアルタイムで解析し、顧客の課題を突き止め、その回答の手助けとなる情報を、オペーレーターの手元に表示する。 www.abeja.asia引用

膨大な情報から、有益な情報を見つけ出すというのは人工知能の得意とするところです。

事例②医療の分野

ガンを見つける際にも人口知能が使われております。

国立がん研究センターNECがAI(人工知能)によって、がんを発見する技術が開発されました。

このAI(人工知能)を活用した技術では、約5000例のがんの病変の画像を機械学習した人工知能が瞬時にがんがあるのかをモニター上で指摘するシステムです。inaka-gurashi.hatenablog.com引用

近年、この画像認識の技術は凄まじい進化を遂げています。

カルフォルニアに新しくできたAMAZON GO(無人スーパー)では画像認識で、「この人がこれを買った」と判断しているそうです。

正直これには驚きました。。。

事例③ゲームの分野

最後の事例として紹介するのが、有名な囲碁の人工知能です。

囲碁の人工知能(AI)「AlphaGo」が、世界最強とされる囲碁棋士・柯潔(カ・ケツ)との三番勝負で、初戦を制した。プロ棋士たちとの勝負を積み重ねてきたAlphaGoは、自ら学習して進化する頭脳となり、圧倒的な強さを身に付けていた。wired.jp引用

最強の囲碁棋士に人工知能が勝ってしまったんですね。

しかもこの人工知能、今まで人間が思いつかなかった、独自の打ち方で勝利したそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単に事例をまとめましたが、人工知能が人間に買った例は他にも山ほどあります。

これからも世の中を騒がしていくでしょうね。。。

ちなみに、今って義足の人のほうが走り幅跳びで良い記録を出したりしているんですよね。

人間は、人間が作り出したテクノロジーに勝つことが難しくなってきたのかもしれません。

おそらくこの先、人間とロボットのハイブリッド人間も増えてくるのではないかと思います。

怖いかもしれませんけど、こういう人が世の中にいることも慣れてくるのはないかと。

(人間の不足している部分を技術で拡張するという意味では「メガネ」も同じですしね。笑 そして、メガネをかけた人を怖がる人はいません)

どうなるのか楽しみです(‘◇’)ゞ

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