【AI】人工知能エンジニアに転職すればめちゃくちゃ稼げるのでは?

GCAT

人工知能のニュースが多い昨今。大きな需要が見込まれていますが、供給が足らなくなるのではと思います。

人工知能とは

厳密な定義はないが、記憶や学習といった人間の知的な活動をコンピューターに肩代わりさせることを目的とした研究や技術のこと。AIは「Artificial Intelligence(人工知能)」の略。朝日新聞掲載「キーワード」引用

人工知能とは、今まで人間が行っていた「学習」であったり「考察」といったことをコンピュータが行うことができる技術です。

ちなみに人工知能は、人類最後の発明と呼ばれたりもしています。

一方、オックスフォード大学のニック・ボストロム博士は「TED」で「人工知能は人間の最後の発明になる」と表現した。つまり人間より優秀な知能があることで、人間は考える必要がなくなるそうだ。getnews.jp引用

人より賢い知能を作ってしまえば、人間は考える必要なんかないよねという考えです。

人工知能のエンジニアは不足している

AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)などの新技術を活用したデジタルビジネス創出に取り組む企業が増えている。一方で、それらを担うエンジニアの不足が深刻化している。情報処理推進機構(IPA)が2017年4月に公開した「IT人材白書2017」では、「IoTやビッグデータ、AIなどに携わる人材」を「確保できている」と答えたユーザー企業はわずか1.6%、IT企業やネットサービス企業でも2%台にとどまる。itpro.nikkeibp.co.jp引用

別の記事にも同じ引用を載せましたが、IT業界というのは万年人手不足なんですよね。

もちろん、新しい技術ということもあり習得はそれなりの時間を要するかとは思いますが、技術を習得できれば高い報酬も期待できるかもしれません。

 AI(人工知能)業界では「新しい価値を生み出せるAI人材は、想像を超える、極めて高い年収をもらっている

アメリカでは5000万円を超える年収。

日本では2000〜2500万円平均の年収。

海外と日本とでは「求められる前提の能力が違うため、大学院卒・AI関連専門分野のマスタークラス(博士号)だと、ほぼ2倍の年収比率」となる。inaka-gurashi.hatenablog.com引用

アメリカだと5000万円とかです!!

とんでもない額ですね・・・

まだまだ、人工知能は黎明期のため、今から学べば5年後とかにはめちゃくちゃ稼げる可能性があるのではないかと思います。

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