インドの主要銀行が仮想通貨取引所に圧力を。

GCAT

仮想通貨への対応は各国で全く違うものですね・・・

インドの仮想通貨取引所がピンチ!?

インドの仮想通貨取引所が窮地に立たされている。インドステイト銀行(SBI)、アクシス銀行、HDFC銀行、ICICI銀行、イエス銀行などの同国主要銀行がそろって取引用口座を封鎖したり機能制限しているからだ。現地経済紙エコノミックタイムズが3人の消息筋の話として伝えた。jp.cointelegraph.com引用

仮想通貨に対しての圧力は日に日に強くなっている気がしますね。

世界各国で仮想通貨の見解が分かれている

現在、この世界で一番大きな組織の単位は国かと思います。

今のところ、国が法律を作る権利があります。

仮想通貨に関して、国はそれぞれの思惑でおのおのルールを作っていっています。

世界トップの大国アメリカは?

アメリカ合衆国内国歳入庁(Internal Revenue Service;=IRS)により、通貨としてより資産と定め、ビットコインによる支払い収入にキャピタルゲイン税が適用される事となった。州ごとに異なる送金業に対する免許や資金洗浄に対抗する当局のルールが適用されています。coinhack.jp引用

アメリカは完全に規制とまではしていない印象です。

中国は??

中国人民銀行により、金融機関によるビットコイン取引を禁止。ただし、個人間のビットコイン取引は合法とされています。また。2017年9月より仮想通貨を利用したICOによる資金調達を違法と判断し10月までにすべてのICO取引が中止されました。coinhack.jp引用

中国はなかなか厳しい印象ですね。

ICOによる資金調達が禁止・・・

これに関しても、中国にはNEOという中国発の仮想通貨があるので、NEOチェーンを使ったICOなら中国に利があります。

だって、世界からお金を集められるわけですからね。(もちろん推測ですが)

日本は?

仮想通貨の法整備が世界各国で広がっていく中、日本では仮想通貨法により、仮想通貨交換業者は金融庁への登録制と義務付けられたほか、価格変動によって儲けたお金には課税がなされる事などの法律が施行されましたが、売買への規制はありません。coinhack.jp引用

日本は規制というより、ルールの整備をしていっている印象ですね。

日本は世界的にも信頼がある国ですから、仮想通貨技術のお手本になり、仮想通貨界のプラットフォーマー的位置を築くことができれば、世界からお金が集まり国としても大きな税収を期待できるかもです。

仮想通貨にまだ参加していない人!

仮想通貨は上記のように世の中の重大なトピックの一つになっております。

少しでも仮想通貨を持っていれば、アンテナが自然に向き情報が入りやすくなるかと思います。

この機会にぜひ参加してみては?

※あくまで投資は自己責任ですので、深くご自身で考察し購入を検討ください。

以下の取引所で、仮想通貨が購入できます。

coincheck

コインチェックはチャートが見やすく、扱っている通貨も多いので初心者にオススメ

ザイフ

トークン系のここでしか買えない通貨も購入できる取引所 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。