年始に仮想通貨暴落!!!でも毎年の恒例なんですって。

GCAT

仮想通貨は相変わらずボラリティが高いですね・・・

2018年1月の上旬、仮想通貨が暴落

仮想通貨が1月の上旬に軒並み暴落しました。

仮想通貨市場の価値は、1月上旬に過去最高となる8300億ドル(約92兆円)に達した後、その半分近くを失った。 www.businessinsider.jp 引用

各地で悲鳴が・・・

でも実はこれ、毎年の恒例!!

一部では「仮想通貨の大虐殺(cryptocurrency bloodbath)」とも呼ばれる仮想通貨の暴落は、市場を震撼させた。だが、ビットコインの長期保有者からは、これまでも似たようなことがあったという声も聞かれる。

事実、ビットコインやその他の仮想通貨は3年連続で年明けに下落していると、仮想通貨のファンド・オブ・ファンズ、ビットブル・キャピタルのCEOジョー・ディパスクエール氏はブログ投稿している

同氏はこれを「恒例の下落」と呼ぶ。

「経験豊富な仮想通貨の投資家にとって、何ら目新しさはないということは指摘に値する」ディパスクエール氏は言う。「事実、毎年の恒例になりつつある」 www.businessinsider.jp引用

やっぱり、経験は力ですね。

長い間、仮想通貨に投資している人なら特に焦らなかったのかもしれませんね。

勝手に考察

仮想通貨はバブルだなんて巷でよく言われていますよね。

仮想通貨をチューリップバブルに例える人もいます。

チューリップ・バブルは、オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降した期間を指す。 Wikipedia引用

17世紀のオランダで、チューリップの球根が異様に高騰したことがありました。

世界最古のバブルなんて言われていますね。

このバブルは何の前触れもなく突如姿を消し、球根の価格が暴落しました。

個人的には、仮想通貨とチューリップは実需があるかないかという部分で違いがあるように思います。

この時代のチューリップは、あくまで娯楽なんですよね。

正直言ってチューリップはなくても生きれます。

仮想通貨に関しても、今のところは無くてもはっきり言って生きれます。

でも、インターネットがなかったら生きていけますか?

多分大半の人は難しいのではないでしょうか?

仮想通貨には大きな可能性があります。

この技術により、世の中がより便利になれば、本当の需要が生まれ価値も上がり続けるのではないかと考察しております。

今後仮想通貨の価値が上がり続けるか、はたまたバブルとして歴史に刻まれるかは、実際のビジネスにどこまで組み込まれていくかが鍵だと思います。

仮想通貨にまだ参加していない人!

仮想通貨には上記のように、まだまだ世界に広がっていく可能性があります。

少しでも仮想通貨を持っていれば、アンテナが自然に向き情報が入りやすくなるかと思います。

この機会にぜひ参加してみては?

※あくまで投資は自己責任ですので、深くご自身で考察し購入を検討ください。

以下の取引所で、仮想通貨が購入できます。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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