【ICO】実ビジネスにブロックチェーン技術を。COMSAの将来性と今後を考察!

GCAT

世界のICO界を席巻してほしい。

ブロックチェーン技術とは?

ブロックチェーンは分散型のコンピューターネットワークであり、中央集権を置かずにして信憑性のある合意に到達する方法を可能にする技術です。 genxnotes.com引用

この技術により、第三者の仲介なしに信頼が担保し、かつ正確な情報を保存できるので、様々なビジネスでの活用が期待されております。

例えば、食品業界。

この業界では、安全性を担保するために、いつ誰がどこでどのような加工をして・・・などの情報を管理しています。

消費者の口に届くまでには膨大な量のデータになっており、管理が難しいのは想像に難しくありません。

これをブロックチェーンで解決しようとしている企業があります。

昨年 10月からアメリカのウォルマート(スーパー)で、豚肉の流通経路とアメリカ製パッケージ商品の流通経路をブロックチェーンに記録するテストが行われています。 中国のどこで誰が生産して、どういう経路でスーパーに並べられているかを読み取ることができます。

これによって安全性へのガバナンスが働き、万が一、問題が起こった時も迅速に、ピンポイントで対策を進めることができます。blog.codecamp.jp引用

消費者に届くまでのデータをブロックチェーン上で管理しようとしているのです。

どこどこの畑で栽培⇒どこの場所にある工場で加工⇒どこの卸業者にてスーパーに、などを逐一記録していくので、つじつまが合わない記録はすぐにばれます。

産地偽装なども非常に難しくなるでしょう。

ブロックチェーン技術はまだ実ビジネスに導入されていない

ブロックチェーンは素晴らしい技術ですが、まだ実ビジネスへは実験段階と言えます。

近年乱立するそれらのブロックチェーン関連プロジェクトは、いわゆるクリプト界隈のユーザーを中心としたものである。そのいくつかは先進的且つ意欲的で、ICOにおいても成功を見せるだけではなく、市場経済の変化に応じて着々と事業を拡大するものもある。それに対して、一般社会の企業によるブロックチェーン関連のニュースは未だに実証実験の域を出ない。更には、そのほとんどは既存ビジネスにおける新たな推進力としてブロックチェーンという言葉を利用するものの、中には中身を理解しないままに「ブロックチェーンまがい」や「ブロックチェーンに触発された」技術にしか触れていないものも少なくはない。 COMSAホワイトペーパー引用

そして、仮想通貨のボラティリティ(価格の変動の激しさ)の問題や、仮想通貨建てにすることによる手数料の高さが導入の障壁となっております。

暗号通貨は得てして法定通貨に対するボラティリティが高く、その事実は今後も変わることがない。また、そのボラティリティが時には暗号通貨のセールスポイントであることも否めない。しかし、それは同時に現実的なビジネスにとって、暗号通貨を導入するに際しての最大の障壁の一つともなっている。そして古典的なビジネス慣習や取引、会計、ガイドライン、コンプライアンスにおいては、パブリックブロックチェーン技術の導入を試みようとする際に、暗号通貨建てのネットワーク手数料の問題が常につきまとうことになる。通常、そのネットワーク手数料そのものが高いというわけではない。手数料は本来ユーザーが意識して手間を掛けるべきものではないにも関わらず、その煩雑さやボラティリティがあらゆる面において実務管理上の悪夢を誘引しているのである。COMSAホワイトペーパー引用

実ビジネスへのブロックチェーン導入を支援するCOMSA

そんな中登場したのが、COMSAです。

このCOMSAは実ビジネスにブロックチェーン導入を支援するソリューションです。

この驚異的な成長の裏には、まだ埋めるべき数多くの大きな溝が残されていることには疑いの余地はない。そしてこれら溝の存在が、現実経済とクリプト経済との間に立ちはだかり、企業がロックチェーン技術を導入するにおいての大きな障壁となっている。我々は今まさにその変動期の真っ只中におり、それら問題を解決するソリューションが必要とされている。

テックビューロ株式会社は上記問題への解決策を明示すべく、自社のICOを実施すると共に、ブロックチェーンを技術の導入に意欲的な他社に対してもICO関連ソリューションを「COMSA(コムサ)プロジェクト」として提案する。 COMSAホワイトペーパー引用

COMSAは3つのソリューションを提供します。

1つ目はICOソリューション

ホワイトペーパー(目論見書)の整備から、ブロックチェーン導入プラン、国内外へのPR、トークンセール(売り出し)のツールまでをひとまとめに請け負うことによって、ICOの実施を完全サポートいたします。COMSAで発行するトークンは、今後COMSA COREを通してNEMとEthereumのブロックチェーン間で自由に行き来できるようになります。COMSAホワイトペーパー引用

ブロックチェーン上にてトークン(仮想通貨)を発行する支援をしてくれます。

2つ目は、トークンの流通や決済のソリューションです。

発行するトークンを取り扱うためのZaif取引所や決済ツールを提供します。また、テックビューロが販売するプライベートブロックチェーン製品「mijin」によって、それらトークンを内部勘定で一括管理する環境を提供できます。更に別途、EtheremとNEMのブロックチェーンをまたいで利用可能なUSドルや日本円、Bitcoinとペッグしたトークンの発行と変換をサポートします。COMSAホワイトペーパー引用

ICOしても、上場さえしないトークンもありますから、取引所を運営しているZaifならではのソリューションかと思います。

3つ目は、スマートコントラクトのソリューションです。

2018年には、Bitcoin、NEM、Ethereumのパブリックブロックチェーンと、mijinで構成する複数のプライベートブロックチェーンを連動させ、その間でトークンの整合性を保持できるサービスを提供します。また、ネットワークフィーを気にせず、実社会の法定通貨建ての商取引をブロックチェーン上のコントラクトとして第三者の仲介無しに執行できるようになります。COMSAホワイトペーパー引用

世の中を変えうる技術スマートコントラクトの導入も支援してくれます。

COMSAを持つメリットは?

COMSAを持つメリットは、これから発表されていくCOMSA上でのICOへの参加をする際に、5%のボーナスがもらえることです。

COMSA自身のトークンセールに関しては、それに参加したCMSトークン保有者に、以降COMSAプラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られる。たとえば、ICOにて100CMSが購入された場合、購入者には105トークンが付与され、通常のCMSトークン購入に対してその追加された5がボーナスとして計上されていることとなる。COMSAホワイトペーパー引用

これから、COMSAによりICOされる案件も発表されていけば、必然的に需要も高まるかと思います。

COMSAの将来性と今度を考察

COMSAの将来性は個人的にはものすごく、楽しみなものがあります。

日本は世界で初めて仮想通貨の法律を作った仮想通貨の先進国です。

多くの国が仮想通貨の取引やICOを規制する流れの中、日本はルールの整備を進めております。

ブロックチェーンの良さや活用方法が浸透していけば、必然的にICOの需要も高まるでしょう。

その際に、ICOを行うならCOMSAでとなれば、この莫大なマーケットのプラットフォームになれる可能性も秘めているかと思います。

シリコンバレーにインターネットの世界のプラットフォームが牛耳られているような状況ですが、この新しいマーケットではまだ日本が勝てる可能性もありますしね。

※かつ、アメリカは仮想通貨に対して消極的な印象を受けますし。

日本発とあり、非常に将来が楽しみです。

COMSAが購入できる取引所

COMSAはZaifにて購入できます。

下記リンクより、Zaifに登録できます。

ザイフ

※あくまで投資は自己責任ですので、深くご自身で考察し購入を検討ください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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