【買い方】注目ICO!バンクエラ(BANKERA)の将来性と今後を考察。購入方法も解説!!

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バンクエラはICO中にも関わらず配当がすでに配られるなど、非常に期待できるICOだと思います!将来性について考察してみました。

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そもそも銀行の機能って?

銀行ってたくさんありますよね。

お金を預けとく場所と言えば、9割がたの人は「銀行」と答えるのではないでしょうか?

でもその銀行って、世の中においてどのような役割を果たしているのでしょうか?

銀行の役割

現在の銀行には様々な役割がありますが、銀行本来の役割といえば次の通りです。

「人」・「企業」・「国・自治体」などにお金という血液を送り込む心臓のような存在として、世の円滑な経済活動を支えること。 asset-formation.com 引用(画像も含む)

銀行の役割は、世の中にお金を流す心臓のポンプのようなものです。

心臓のポンプですから、止まっては絶対いけません。

なので、自己資本規制といったルールもあります。

経営の健全性と投資家保護のために、証券会社に確保するように求められている自己資本の一定基準。
証券会社は投資家の資産を預かるため、その経営が破綻するようなことがあれば、投資家は多大な迷惑を被ります。そこで、証券会社は業務で生じるさまざまなリスクで経営が脅かされないように、それらのリスク額を上回る自己資本を持つように義務づけられています。www.weblio.jp 引用

世の中の経済にとって非常に重要な役割があるため、国がルールを作っているわけです。

仮想通貨界に銀行ってあるの?

2018年1月15日現在、仮想通貨の銀行はありません。

では、仮想通貨を皆さんはどこに預けているでしょうか?

今のところは、「取引所」や「ウォレット」ですね。

しかし、預けている上記の二つに、他の企業に融資するような仕組みは基本的にありません。

仮想通貨の価値が上がる中、莫大な資産が循環していない状況と言えるかもしれません。

未来の銀行「バンクエラ」

そんな中登場したのが、未来の銀行「バンクエラ」です。

バンクエラはどのような銀行かというと、仮想通貨の銀行です。

バンクエラでは以下の3つのサービスを提供します。

お支払 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。 bankera.com引用

これは決済手段の提供サービスですね。

銀行振替なども未来はバンクエラで???

ローンと預金 ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。 bankera.com引用

後で詳しく説明しますが、バンクエラに預金するメリットは現存する銀行を凌駕するものかと思います。

バンクエラ(BNK)を保持しておくだけで、イーサリアムが利息としてもらえます。

投資 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。 bankera.com引用

バンクエラには投資の機能もあります。

上記で説明した銀行の役割である、血液のポンプの役割も担おうとしているのです。

仮想通貨の莫大な資産が世の中に循環すれば、より世の中により良い循環を促すのでは?と感じております。

バンクエラの将来性と今後を考察

仮想通貨の銀行って非常に面白いコンセプトですよね。

仮に、法定通貨よりも仮想通貨の方が決済に使われ、さらに給料を仮想通貨でもらうような時代になったとすると、その資産を預ける場所が必要となります。

すると必然的に、その預かった資産を世の中に循環させる役割が必要となります。

バンクエラはその役割を担おうとしていると感じます。

壮大なビジョンですが、仮想通貨が成長していく中、こういった役割もいつかは必要ですしね。。。

ちなみにバンクエラの配当は、まだICOの最中にも関わらず非常に大きいものがあります。

BNK保有者には純取引利益分配額が
利息として毎週分配されます。

これはバンクエラの゙純取引利益の
20%から構成され、
BNKトークン保有者にこの利益を按分します。

バンクエラの利益にはSpectroCoinの利益も含まれます。jinpon7.com 引用

20%の利益って中々ですよね・・・

バンクエラのロードマップでは、2018年上半期に取引所を公開するとも記載されております。

まだまだビジネスを作っていく段階ですでに配当があるので、本格的にビジネスが始動すればもっと配当がもらえるのでは?と期待しております。

もちろん、まだICOの段階なので、将来性に関しては一概には分かりませんが、仮想通貨で配当がもらえるといった、イーサリアムの契約の自動執行機能(スマートコントラクト)を感じることもできますしね。

バンクエラの買い方解説

バンクエラの購入はスペクトロコインというウォレットからの購入となります。

まずは下記のリンク先より、メールアドレスとパスワードを入力し「申し込む」をクリック

スペクトロコイン公式サイト

 

スペクトロコインの詳しい登録方法は以下のリンクで解説しております。

【登録方法】バンクエラの取引所!スペクトロコイン(SpectroCoin)の登録方法を解説。

アカウント⇒入金より、お持ちの取引所やウォレットからビットコインをスペクトロコインに送金。

左タブの「BNK」を選択

購入額を入力、お受取アカウントにBNKを設定し「送信する」をクリック

これで購入が完了となります。

配当はイーサリアムで行われるので、自動的にスペクトロコインのイーサリアム口座に入金される形です。

※あくまで投資は自己責任ですので、深くご自身で考察し購入を検討ください。

最後までお読み頂きありがとうございました!!!

まとめ

以上、バンクエラの将来性の考察や買い方を解説をさせて頂きました!

仮想通貨って買い方だけでもややこしいですよね・・・

それがICOとなるとさらに難しくなります。

バンクエラについてですが、非常に壮大なビジョンを持ったプロジェクトのようですね( `ー´)ノ

NEM財団のロン氏が関わっているところなどを見ると、なかなか有望な気がします!!

まだまだ始まったばかりのプロジェクトなので今買えば、先行者利益を得られるかも。(もちろんリスクもありますが)

最後までお読みいただき、ありがとうございました(‘◇’)ゞ

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