【仮想通貨】カイカトークン(CICC)とは?将来性と今後を考察

GCAT

まだまだ世の中に浸透していない企業トークン。将来性について考えてみました。

カイカトークン(CICC)とは?基本情報!!

カイカトークンとは、株式会社カイカが独自に発行したトークンです。

当社は、2016 年 10 月 25 日付『トークン「CAICAコイン」を当社株主に対して配布することに関
するお知らせ』にて開示しましたとおり、2016 年 10 月期期末時点の株主に対して、ブロックチェーン
技術を活用したトークンの一種である「CAICAコイン(単位:「CICC」)」の配布について、この
度、配布が完了したことをお知らせいたします。 株式会社カイカ より引用

株主に配布されたということですね。

発行数などの情報はこちら↓

株式会社カイカより引用

株式会社カイカと仮想通貨の関係

株式会社カイカとはどのような会社なのか?

ホームページはこちらです↓

http://www.caica.jp/

では事業内容を見てみましょう!

当社は、システム開発事業を中心とした「情報サービス」事業を展開しています。

事業を展開する日中の企業がそれぞれのマーケットで技術・スピード・スケールといった強みを生かし、互いに連携することで高品質・高付加価値サービスを提供することにより、企業価値の持続的向上と株主利益の増加に努めています。 株式会社カイカより引用

システム開発をされている会社のようですね。

代表取締役会長である八木 隆二さんの挨拶にはこのような内容が・・・

CAICAはこれまで主に金融機関のシステム開発において多くの実績を上げて参りました。
金融業界のハードウェアやインフラに対する深い知見は、私達のソフトウェア開発における大切な資産です。 株式会社カイカより引用

金融系のシステム開発で多くの実績を上げている会社なのだと読み取れます。

CAICA、「COMSA」の開発パートナーに!!

日本発のICOプラットフォームを作るプロジェクトである、COMSAに株式会社カイカは開発パートナーとして参加しております。

当社は、テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビ
ューロ」)が本日発表しました、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発
パートナーを務めることとなりました。 株式会社カイカ引用

さらに・・・

また、当社とテックビューロはブロックチェーンの実証実験と販売に向けた幅広い分野での協業を行
っており、「mijin」の実証実験サポートサービスの請負およびシステム構築についての提携パートナー
であります。 株式会社カイカ引用

Zaifの主力商品である「mijin」のシステム構築にも関わっているとのこと!!

技術力が非常にある会社とみて間違いないかと思います。

カイカトークン(CICC)の将来性と今後を考察

カイカトークンの使い道は今のところ、株式会社カイカが主催するセミナーなどの参加費をカイカトークンで支払えるくらいのようです。

他にも企業トークンはありますが、現在試行錯誤して使い道を探しているような状況かと思います。

しかし!!!

個人的に、企業トークンは将来性を感じております。

なぜなら、実ビジネスをすでに展開している会社が発行しているからです。

多くのICOがあり、様々なトークンが発行されていますが、基本的にはまだ資金調達をしてこれからビジネスを展開するといった段階であり、すでにビジネスとして成立しているプロジェクトは多くありません。

上でも説明したように、株式会社カイカはすでに実ビジネスを展開しており、金融系のシステム開発で実績のある企業です。

今のところ、使い道は限られていますが、実ビジネスを展開しているため、トークンをそれらのビジネスに絡めてくる可能性は大いにあるかと思います。

実際にビジネスの中で使われるようになり、実需が増えれば、トークンの価値が上昇するのは間違いないと思います。

カイカトークン(CICC)が購入できる取引所

カイカトークン(CICC)が購入できるのは、日本だとZaifのみとなっております。

ザイフ

※あくまで投資は自己責任ですので、深くご自身で考察し購入を検討ください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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