【仮想通貨】ペペキャッシュ(PEPECASH)とは?将来性と今後を考察!!

GCAT

マイナー通貨のぺぺキャッシュ。なかなかユニークな仮想通貨です。

ペペキャッシュとはどんな通貨なのか?

ペペキャッシュ・・・名前からしてネタ感のある通貨です。

ペペキャッシュはアメリカの4chという掲示板から生まれた通貨です。

日本では、海外版モナコインなんて呼ばれたりもしています。(モナコインも2chから生まれた通貨ですしね!)

ウルトラ限られた使い道!!!

仮想通貨には様々な使い道がありますね。

ビットコインでしたら決済、イーサリアムでしたら契約の自動執行(スマートコントラクト)など。

では、ペペキャッシュにはどのような使い道があるのでしょうか?

ズバリ、レアペペの売買のみ!!!!!

え??????

まずレアペペから説明しましょう。

レアペペとはcounterpartyという仮想通貨のトークン発行機能を用いて作られるトークンを指します。

見た目はこんな感じ↓

http://www.kiyosui.com 引用

なんかカードみたいな感じですね。

将来性と今後を勝手に考察

ペペキャッシュの将来性ってどうなんですかね。。。

レアペペ買うだけって。。。

と思った方も多いかもしれませんが、個人的にペペキャッシュは非常に面白いコンセプトであり、デジタルアートの価値を引き出す可能性があると感じています。

ゴッホの絵ってなんであんなに価値があるのでしょうか?

理由は簡単で、ゴッホが既に死んでいるからです。

ゴッホの絵って、今後生まれる可能性はゼロなんですよね。

つまり、供給量が限られているため欲しい人が増えればその分価値が上がるわけです。

金の価値が担保されているのも同じ考えです。(地球上の金の量は限られているんです)

デジタルアートの話に戻します。

デジタルアートとはパソコンなどを使って作られた、デジタルの世界のアートです。

デジタルなので複製が非常に簡単です。

複製できるというのはデジタルのいい部分でもあるのですが、これだと供給が無限にあるため一つ一つの価値は上がりにくい・・・

デジタルの世界で、複製を防ぐことは容易ではありませんでした。

でもブロックチェーン技術を使えばどうでしょうか?

ブロックチェーンは、改ざんが難しく複製される可能性が非常に低いため、ビットコインなどの価値が担保されています。

レアペペも同じで、ブロックチェーンの技術を使用しているため、複製が非常に難しいという性質があります。

よってデジタル上にも関わらず、アートの価値を担保できるのです。

有名アーティストがペペキャッシュを利用してアートを作ったりなんかしたらペペキャッシュの価値も上がるかもしれませんね。

ペペキャッシュが購入できる取引所

ペペキャッシュが購入できるのは、日本だとZaifのみとなっております。

ザイフ

※あくまで投資は自己責任ですので、深くご自身で考察し購入を検討ください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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