【仮想通貨】契約の自動執行、スマートコントラクトとは?事例で解説!

GCAT

仮想通貨でよく耳にするスマートコントラクトについて解説します!

イーサリアムなどに代表される「スマートコントラクト」

仮想通貨の機能は、通貨だけではありません。

イーサリアムなどの通貨にはスマートコントラクトという機能が備わっております。

スマートコントラクトとはいったいどういうものなのか?

スマートコントラクトは、その名前の通り、コントラクト(契約)をスマートに行えるプロトコルのことです。つまりスマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。

取引プロセスを自動化できるため、決済期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減にも寄与すると期待されており、各国で取り組みが行われています。また、ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用すると、ユーザー同士が直接取引を行う非中央集権型のサービスを実現でき、社会に大きな変化をもたらす可能性があると言われています。 http://gaiax-blockchain.com/smart-contract 引用

なかなかむずかしい・・・

事例で解説!

例えば、めちゃくちゃ喧嘩が強く自分勝手なA君がいたとします。

そして誰からも信頼され、絶対に嘘をつかないB君がいます。

さらに、もう一人、気は弱いけど手が器用でなんでも作れちゃうC君がいます。

C君がかっこいいプラモデルを作りました。

C君は作るのが趣味なのでいつも完成したら友達にあげています。

そしてA君が1000円で欲しいと言ってきました。

C君は金額には満足していたのですが、A君の性格上本当にお金をくれるか心配です。

そこでC君はB君に、「手数料として200円をあげるから、プラモデルとお金の交換の間を取り持ってほしい。」と頼みました。

B君は了承し、プラモデルとお金がそろったあと、A君にプラモデルを、そしてC君に手数料を抜いた差額の800円を渡しました。

契約としては成立し、お互いがそれぞれのモノを手に入れることができました。

これが、俗にエスクロー取引と言います。

B君が取引の信頼性を担保している状態ですね。

このようなエスクロー取引では第三者に手数料を払う必要があります。

スマートコントラクトがあればどうなるのか・・・

要はこのB君の役割をスマートコントラクトが担うことができるのです!

ビジネスの世界ではまだまだ実験段階といった様子です。

取引が自動化されていけば、作る人と消費者が手数料なしでやりとりができるため、より盛んにやりとりされるでしょう。

そして、信頼を担保として手数料を取っているビジネスは難しくなるのかもしれませんね。

仮想通貨にまだ参加していない人!

仮想通貨にはまだまだ可能性があり、今後もビジネスの世界に大きな影響を与えることでしょう。

少しでも仮想通貨を持っていれば、アンテナが自然に向き情報が入りやすくなるかと思います。

この機会にぜひ参加してみては?

※あくまで投資は自己責任ですので、深くご自身で考察し購入を検討ください。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

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