中国版イーサリアム??NEOとは?将来性を考察。

GCAT

仮想通貨に関しては比較的ネガティブな対応の印象を受ける中国。そんな中国発の仮想通貨NEOについて解説します!

中国の技術者達が生んだ、ブロックチェーン

NEOは中国の技術者達が生み出した、中国初のパブリックブロックチェーンプロジェクトです。

中国のメガ企業「アリババ」と提携するなど、非常に注目されている仮想通貨です。

どういった仮想通貨なのか?

中国版イーサリアムと言われるだけあって、スマートコントラクトの機能を備えております。

発行上限枚数は100,000,000 NEOとなっております。

将来性は?考察してみた。

個人的にNEOは、この仮想通貨戦国時代に生き残る将来性のある仮想通貨だと感じております。

なぜなら中国発の巨大ブロックチェーンプロジェクトだからです。

中国は技術的に国が規制をかけて、海外のサービスを使えないようにしています。

でも、使えないようにするだけではありません。

同じようなサービスを作ってしまうのです。

たとえば、中国ではフェイスブックは使えません。

でも中国版フェイスブックの「人人网(レンレン)」があります。

そのほか、ツイッターも中国では使えませんが、「微博(ウェイボー)」という中国版があります。

このような事例から考えると、スマートコントラクトが世の中に浸透した時代に、イーサリアムを使うでしょうか?

多少の差くらいだったら、NEOを使うと個人的には思います。

仮にNEOがスマートコントラクトとして中国全土で実装された場合、10億人も人口がいますから中々の需要になるのではないでしょうか?

まあでも、中国は仮想通貨に対しては規制を強くしていて、本当にどうなるかわかりませんが・・・

どこで買えるの?

NEOはバイナンスで購入できます。

バイナンス公式サイト

解説は以下のボタンをクリック

バイナンス登録方法

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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